レンドリース・ジャパンの社会側面での活動

レンドリース・ジャパンでは、プロジェクトの経験で培った、あるいは海外とのネットワークから得られる知識・技術などを社会に紹介する活動をしています。設計と一式請負契約の定型化している建設の調達方式に対し、コンストラクション・マネジメント(CM)やプロジェクト・マネジメント(PM)を建設プロジェクトに適用することのメリットを啓発してきたことはその活動の一環です。受注活動ばかりでなく、日本コンストラクション・マネジメント協会発行の「CMガイドブック」や「CM業務契約約款および委託書」などの作成にも参画し、建設業の多様化に貢献しています。その他、日本で「グリーン・ビル」を一般化させるための活動も行っています。

 

また、Foundation Program を利用して社会貢献活動を実施しています。

 

コミュニティ・デイ

「コミュニティ・ディ」を設けて、世界中のレンドリース・グループが社会貢献活動を行っています。 日本でも、 身体の不自由な子供達に東京ディズニーランドで一日楽しんでもらおうというKIDSプロジェクト (NPO KID主催)や北陸の千枚棚での田植え・稲刈りのボランティア活動などへもこの活動の一環として 参加しています。この写真は、使い古された車イスを再生する活動です。2011年は、東北大震災の被災地へ送付する食料の小分けや梱包作業のボランティアへも参加しています。

安全講習

EHSと関連して、社内での講習も行っています。写真は救急救命講習の様子です。その他にはヒューマンエラーを知るための講義を全国で実施するなど、実務にも役立つ活動を行っています。

 

MESSAGE

東京ディズニーランドで
身体障害児とともに過ごす
KIDS プロジェクトには
2001年から参加