建築プロジェクト:教育・文化

学校建築にもプロジェクト・マネジメントが適用できます

  • 公共事業での予算確保の支援を行います。
 

教育施設

小中学校の子供達にとって、教室で過ごす時間は非常に貴重なものであり、人間としての成長を促す場でもあります。大学や大学院では、研究や講義が多岐にわたります。

このような施設の計画にあたり、開設者と利用者、それぞれにとって様々な要求事項が存在します。このような要求事項を与条件としてプロジェクトが進んでいきます。与条件とコストのバランス、予算処置の方法、授業が行われている学期中と休み中の工事計画、代替え教室の考え方などを整理してプロジェクトの発注者である開設者を支援することがプロジェクト・マネジャーの重要な業務といえます。

レンドリース・ジャパンでは、初の中央官庁発注のプロジェクト・マネジメント業務である沖縄科学技術大学院大学アドバイザリー業務をはじめとして、多くの教育関連プロジェクトに参加してきました。国際感覚を生かして、東京西町、北海道、横浜のインターナショナル・スクール・プロジェクトへも参加しています。

海外でも、アメリカの小中学校校舎改装ロールアウトをはじめとして、多くのプロジェクトに参加しています。

 

文化施設

国内では新国立劇場の新築工事に工事請負者の一員として参加しました。(当時の社名シャール・ボヴィス・インクで表示されています。)

海外では、ニューヨークの 9.11 メモリアル・アンド・ミュージアムをはじめとして、多くの文化施設に関わっています。シドニーのオペラハウスは世界遺産にも登録されています。

写真:西町インタナショナル・スクール

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沖縄科学技術大学院大学はプロジェクト・マネジメントが採用された数少ない公共プロジェクトの一つ