建築プロジェクト: レジャー・スポーツ

特殊で複雑な課題に対して最適なソリュ-ションが求められます。

 
 
  • イベントや大会開催時と終了後ともに事業性を担保する施設計画が重要です。
  • レンドリースでは、デベロップメント(開発)マネジメント、プログラム・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、工事請負から、招致活動支援まで幅広いサービスを提供しています。
 
 
 
 

スポーツ施設

レンドリースでは、様々なスポーツ関連施設の開発・建設プロジェクトに携わってきました。

サッカー関連では、古くはサウジアラビアのキング・ファハド・スタジアム、2002年の日韓大会での札幌ドーム建設、2006年ドイツの、ミュンヘン・アリアンツ・スタジアムでのプロジェクト・マネジメント業務提供などに参加しています。

ラグビーでは、2003年ワールドカップのためのANZスタジアム建設、11会場の競技場評価や仮設工事のプロジェクト・マネジメントを提供しました。

その他にも、ニューヨーク・メッツのシティ・フィールドやアトランタ・ターナー・フィールドといった野球場、マジソン・スクウェア・ガーデン、マンチェスター・アリーナなどの多目的アリーナなどの新設あるいは改装プロジェクトに参加してきました。

国内での大きな実績は、札幌ドーム建設への参加です。そのほかにも、体育館のコンサルティングを行った実績もあります。

 

オリンピック・パラリンピック施設

アトランタ オリンピック

レンドリースでは、多くのオリンピック・パラリンピック施設の建設・整備に携わってきました。

1996年のアトランタ五輪では、メイン会場となった二つの野球場の建設と会期中限定の仮設備建設に加え、多くの施設を統括的に管理するプログラム・マネジメント業務を提供しました。

2000年のシドニー五輪でも、プログラム・マネジメント業務に加え、水泳施設、体操競技施設、サッカースタジアム、選手村の設計や建設など幅広い業務を提供しました。

また、招致活動支援ではマドリッド、北京、シカゴ、トリノなどに幅広く協力してきました。

そして、2012年のロンドン五輪では選手村の建設、開発、プロジェクト・マネジメント、ファシリティ・マネジメントの業務を提供しました。詳しくは、ケース・スタディをご覧ください。

 

札幌ドーム

札幌ドーム

大成建設、竹中工務店との共同企業体の構成員として札幌ドームの施工に参加しました。当時は、シャール・ボヴィス・インク日本支店という名称でした。札幌ドームは、2002 年のサッカー・ワールドカップの会場として建設されたもので、クローズド・アリーナとオープン・アリーナで構成され、天然芝を育成するステージが空気圧で浮くホバリング・ステージが二つのアリーナの間を移動できます。現在は、野球の北海道日本ハムファイターズとサッカーのコンサドーレ札幌のホームスタジアムとして使われています。

 
 
 
 

レジャー施設

テーマパーク、シネマ・コンプレックスなどのレジャー施設にも実績があります。日本国内では、シネマ・コンプレックス 9 ヶ所でコンストラクション・マネジメントを提供しました。テーマパークに関しては、企画段階のコスト・プランニングなどのコンサルティングを行った実績があります。

 

パリ・ディズニーランド

パリ・ディズニーランド

パリのディズニーランド、フロリダのユニバーサル・スタジオ、イギリスとドイツのレゴランドなどに携わりました。

ディズニーランドでは、ウォルト・ディズニー社のスタッフと共に約 1,000 名のプロジェクト・チームを組織し、膨大なプロジェクトを完成させました。敷地 6 平方 Km、 15 Km を超えるサービス・トンネル、ピーク時の 70 台を超えるタワークレーン、ピーク時施工スタッフ 5,600 名。どの数字を見ても直感できないほどの大きさです。

写真:ロンドン  オリンピック・パラリンピック選手村

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