建築プロジェクト: 運輸・物流

大規模で、特殊性の高い運輸・物流のプロジェクトに経験を積んでいます

  • 大規模な物流施設では、品質の確保が大きな要素となります。
 

物流施設

保管、積換え、仕分、流通加工、配送などの物流機能のうち、どの機能が重視されるかにより、施設の立地、構造、規模などが異なってきます。当社では、配送機能の地方拠点となる大規模なセンターの実績が多くなっています。大規模なセンターでは、構造的に品質の確保が重要です。トラックやフォークリフトの運転に耐える大空間構造は単純明快ですが、不注意の結果が、雨漏りやクラックとして如実に表れます。

レンドリース・ジャパンでは、コストやスケジュールの管理はもちろんのこと、デザインビルトのプロジェクトにおいて第三者としての監理を行ったり、定期的に工事現場をモニターしたり、品質を確保するための業務を提供しています。

 

運輸関連施設

日本を含め、世界中で空港、鉄道などの施設の建設に携わっています。1990年に作成した「首都圏第三空港調査」提案のようなコンサルタントの業務から、空港会社の運営にまで踏み込んだシカゴ・オヘア空港の事例まで、様々な形態を取っています。

日本では、新空港の建設より改善が求められる時代になっています。今後、レンドリースが取り組めるビジネスモデルを考えていきたいと思っています。

国内での実績

整備ハンガー

関西国際空港庁舎管制塔新築工事、同空港ユナイテッド航空設備、新広島国際空港、神戸航空貨物ターミナル、名古屋国際空港ターミナルビル、中部国際空港旅客ターミナルビル地区計画などにかかわってきています。

NCA日本貨物航空株式会社の整備ハンガーやシミュレーションセンターの新築工事にもプロジェクト・マネジメント業務を提供しました。入札に際し、提案型総合評価を行い予想以上のコスト縮減を図ることが出来ました。

世界での実績

シカゴ・オヘア空港

国際的にも、ヨーロッパではヒースロー空港やTGVのウォータールー駅など、アメリカでもシカゴ・オヘア空港、ニューアーク空港など、アジアパシフィック地区でもシドニー空港など多くの施設にかかわっています。

写真:DHL社配送センター

MESSAGE

基本的な品質確保は
スケジュールの確保でもある