建築プロジェクト: ホテル・レジャー産業

日本国内で 4,500 室を超える実績があります

  • ハイグレードホテルとスタンダードホテルで違うのは品質だけではありません。
  • 建物の所有者、ホテルのオペレーター。どちらがお客様でも目指されるところは、稼働率と利益率の向上です。
 

日本支店を開設して最初に携わった横浜インターコンチネンタル・ホテルの新築工事を皮切りに、部屋数 500 室を超えるような大型ハイグレードホテルの改装、小規模なスタンダードホテルの新築、日本旅館の改築・改装など、いくつものプロジェクトに参加してきました。お客様の多くはインターナショナルなホテルオペレーターや、投資家です。様々なお客様のニーズに沿って最適な業務を提供しています。

ホテルは、種類やランクで仕様が違います。ハイグレードなホテルでは手間のかかる内装などスケジュールに影響を及ぼす要素が多く、工程管理が重要です。優先順位を設定し、確認しながら進めていくというような工夫も必要になります。また、建物の所有者とホテルオペレーターが別の会社であることも多く、コストの負担も調整すべき要素です。

運営段階でのランニング・コストも大きな課題です。改装時に、使用エネルギー低減をするためのコンサルティングも提供しています。

世界では、350以上のホテルプロジェクトを手掛けてきました。シドニーの日航ホテルのようにデベロッパーとして開発した案件。マイアミのフォーシーズンズ、ニューヨーク・タイムズ・スクエアのヒルトンなどの新築プロジェクト。パリのインターコンチネンタルやロンドンのサボイの改装プロジェクト。様々なホテルがお客様です。

 

ホテルユニバーサルポート

ホテルユニバーサルポート

ホテルユニバーサルポートでは、建設時に融資者のためのコンサルタントとして業務を提供しました。

その後、改装時に、ホテル側からプロジェクト・マネジメント業務を委託され、カフェの新設などを行いました。この写真は、その凝った内装です。

京王プレッソイン大手町

プレッソイン

旧協栄生命保険会社(現ジブラルタ生命保険)本社ビルを解体し、その跡地に新築建物(地上12階)を建設するプロジェクトでした。建物の所有者であるお客様にプロジェクト・マネジメント業務を提供しました。建設会社の選定では、総合評価を行い最低価格を提示したグループではない会社が採用されました。価格だけを選定基準にしない事例です。

写真:クラウンプラザ ホテルルーム

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競争が激しいホテル分野で期待されるコストと仕様のバランス

意志決定に必要な情報が重要