建築プロジェクト:リテール・商業

ブランド店舗のプロジェクト・マネジメントを得意としています

  • デザイナーの想いを実現させるための努力が求められます。
  • 高い品質を追求しなければなりません。
  • 高い要求を追求する一方で、予算を厳守する必要があります。
 

日本では、店舗の建設に関わるプロジェクト・マネジメント業務を提供しています。シャネル、ティファニー、エルメス、ブルガリ、田崎真珠などの旗艦店プロジェクトなどの実績があり、海外のデザイナーとのコミュニケーション、資材の海外調達、高額な内装工事のコスト精査などのコンサルティングを提供し、テナントであるお客様からご満足頂いています。また、これらのテナントへ床を貸借されているビル・オーナー側へのサービス提供も行っています

この分野は、レンドリース・グループの得意分野の一つです。世界中で、開発から、工事、テナントリーシングまで幅広いサービスを提供しています。自社開発の案件には、イギリスのブルー・ウォーター、19世紀の闘牛場をコンバートしたバルセロナのアレーナプラザなどがあります。アジアにおいても、台北 101 やスリア KLCC のようなフラッグシップショッピングセンターの開発を手がけています。最近ではサステナビリティに配慮したシンガポールの 313@ サマーセットといった最新鋭の店舗開発を手掛けています。

 

313@ サマーセット

サマーセット

シンガポールの繁華街オーチャードロードに位置する商業施設です。レンドリースでは、土地の取得、開発、建築設計、商業設計、テナント誘致、建設と一貫して行い、完成後も引き続き、アセット・マネジメント、プロパティ・マネジメントを行っています。

建物に環境に優しい設備を取り入れるだけではなく、その結果をモニターできるツール、更にはグリーンリースと称されるテナントにも省エネルギーなどの義務を課す契約の締結など、ハード・ソフトの両面でグリーン化を図っています。シンガポールの認定システム、グリーンマークのプラチナを取得しました。

写真:ティファニー・ビルのファサード

MESSAGE

ブランドショップのファサードは、
挑戦以外の何ものでもない