リノベーションと設備機器の改善・更新

ストック活用の時代です。

  • 内装プロジェクトにも数多く携わっています。
  • 古い建物の改装もマネジメントします。
  • グリーン・リファブも時代の要求です。
 

グリーン・リファブ  (Green Refurbishment) は、レンドリースが提案する環境に配慮した建物の改装案です。この提案については、グリーンビルをご覧下さい。

 

スクラップ・アンド・ビルドの時代から、ストック活用の時代へとシフトするなか、コンバージョン、改装・改築工事などのプロジェクトも数多く手がけています。

既存建物に投資されたお客様がその建物をより価値の高い建物へとグレードアップするため、企画段階の業務から、工事期間のモニタリング、完成検査までのプロセスを計画し、運用していきます。以下は、プロセスの一例です。

  • 既存建物の物理的調査
  • 改装に対する可能性の検討
  • 企画時予算の設定
  • 設計者の選定
  • 設計案の評価と代替案の提示
  • 工事調達支援
 

既存建物の価値、改装に投資する予算額の算定、維持運営計画などに関係する重要な要素であるライフサイクルコスト(LCC)を考慮していることは、言うまでもありません。

 

設備機器の改善・更新

空調機械衛生電気設備に対して投資される割合が非常に多くなっています。建築工事費の50%を超える建築プロジェクトもまれではありません。当社では、設備系を重視した姿勢で、また設備工事会社やベンダーから独立した立場で、設備機器の改善・更新に関するコンサルティング、さらには、プロジェクト・マネジメントを提供しています。また、下記の実績の例のように、設備機器の改善・更新に限らず、広い分野でサービスを提供しています。

  • 地球環境に配慮した効率が高い設備システムの導入
  • BCP  (Business Continuity Plan 事業継続計画)を考慮したリスク回避
  • 個人情報保護法や金融商品取引法に関連したセキュリティ・システム
  • ITに関連するベンダーの選定
写真上:改装前と後。PMの立場で外装のパネル化を提案しました。

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設備は建物の機能を決定づける