ビクトリア・バーバー | 開発、グリーン・ビルディング

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ザ・ゲージ
ビクトリア・バーバー
 

ハイライト

  • オフィス、住宅、商業施設など40万㎡を超えるビルが建ちます。
  • 続々とグリーンビルが建てられています。
 

メルボルン・ウォーターフロントの宝冠と称される埠頭再開発プロジェクトです。3km のウォーターフロントを持つビクトリア埠頭の30ヘクタールの敷地を総合的に開発しています。事務所ビルだけではなく、住宅や商業施設を含む一つのまちづくりです。公園も整備していますし、メルボルンの中心街と結ぶ路面電車も延長しました。

事務所ビルのザ・ゲージ、ANZセンターは、オーストラリア環境評価最で高評価の 6 スターを取得しています。このザ・ゲージのメインテナントは、富士通オーストラリアで、レンドリースのメルボルン事務所も入居しています。

 

開発概要

開発面積
30ヘクタール
計画住戸数
2,800戸
商業施設面積
21,615㎡
オフィス面積
350,000㎡
その他の施設面積
32,000㎡
居住・就労人口
約15,000人 2021年までに3万人まで増加計画
その他の施設
フェリー乗り場、マリーナ及びボート係留施設、BBQエリアを持つ公園など

ザ・ゲージ

オーストラリア環境評価最で高評価の 6 スターに認証されたザ・ゲージは、レンドリースが建物のサステナビリティに真剣に取り組んでいることの表れといえるでしょう。

現在のオーストラリアが直面する二酸化炭素排出と水問題に正面から取り組んでいます。これら排出、消費を一般のオフィスビルに比べて 50% の削減を目指しています。この水準がオーストラリアのテナントや投資家が考える基本水準になっていくことでしょう。

ザ・ゲージには以下のような仕様が使われています。日本でも使われている技術がほとんどですが、実は、これらの技術を現実の建物に採用した点が重要なところです。

  • ガス・コージェネレーション・システム
  • トイレ排水リサイクル・システム
  • 雨水再利用システム
  • 熱環流アトリウムと吹き抜け  ADDITIONAL IMAGES のレンドリース・メルボルン支社をご覧下さい。左側が吹き抜けです。
  • チルドビーム・システム

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グリーン開発モデル事業
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