完全安全 = Incident Injury Free

「あなたの子供に、
『あなたの父親はもう二度と帰ってこない…』
とどう伝えればいいですか?」

レンドリースでは、事故や労働災害のない建設現場・職場を目指して世界的に Incident & Injury Free: IIF (「完全安全」)活動を行っています。この活動は、個々の労働従事者が「安全」の大切さをはっきりと意識することで、ヒューマン・エラーによる事故や労働災害をなくそうという、非常に基本的な意識向上活動です。
一人ひとりが「危ない」ことを認識し、これを見過ごさないことが無事故無災害の第一歩です。このような意識を、施工者の方のみならず、お客様にも理解頂きプロジェクトの関係者に参加頂けるよう努力しています。

この「完全安全」は、ミッションのページに掲載した安全方針に基づく安全・衛生活動です。「完全安全」にとどまらず、職場の業務環境改善、健康増進、メンタルヘルス・ケアなども行っているほか、環境側面に関してもサステナビリティのページに掲載しているように積極的な活動を行っています。

 

安全・衛生・環境に対する意識

日本の法令等および独自に設定している Global Minimum Requirement: GMR をはじめとする社内基準をもって安全・衛生・環境に配慮しています。社員一人ひとりが高い意識をもって業務に取り組むことで、お客様にも評価頂いております

現行の労働安全衛生法などの法令では、建設プロジェクト・マネジメントなどのプロジェクト実施形態に対する規定が明確になっていません。しかしながら、建設産業に従事するものとして安全を無視して良いわけがありません。レンドリース・ジャパンでは、できる限りの安全配慮および注意を行っていくことを宣言しています。

安全ポスター、ANZEN バンド

「完全安全」活動の一環として、当社が関連するプロジェクトでは、安全ポスターの掲示や ANZEN( 安全)バンドの配布を行っています。当社とともに仕事をする方に、常に安全について考えてもらうことを意図しています。


完全安全ポスター

 

「完全安全」表彰

「完全安全」運動の一環として、工事会社の表彰を行っています。この表彰は、単に無災害記録が達成されたことに対することよりも、「完全安全」の理念を理解し、そのプロセスが実行されていることを評価してのものです。

2015年1月~12月期は、株式会社メディアテック一心東京支社様並びに一心テクノス株式会社様、東急建設株式会社(仮称)ホテルマイステイズ赤坂建替計画作業所様、東洋建設株式会社 ビー・ブラウンエースクラップ栃木工場新築工事作業所様 を表彰させていただくことにしました。

表彰式の詳細はNEWS ROOMのページで紹介しています。  表彰式

 

 

MESSAGE

non-negotiable

私たちは安全に関して
妥協しない