レンドリース・ジャパンについて

レンドリース・ジャパンは、建築・通信・環境などにかかわる各種のプロジェクトで、 お客様のニーズに応えるため、プロジェクト・マネジメント(PM)、コンストラクション・マネジメント(CM) コンストラクションコンサルティングなどの多様な選択肢を提供しています。

原則として直接の設計や施工を行わず、発注者を支援するマネジメント業務を提供し、プロフェッショナルな立場でお客様の利益(コストや品質)を追求しています。

ますますグローバル化する社会・経済状況にあって、プロセスやコストの透明性が求められるようになっています。 建物を建てようとする発注者の方々の望みが多様化し、その意図を実現させるための選択肢も多様化しています。また、 サステナブルな循環型社会実現のための環境への配慮も大きなテーマになっています。

このような状況下、世界中で豊富な実績を持つレンドリースは、外資系ならではの中立性を存分に発揮するとともに、 多国語コミュニケーション能力を備えたスタッフが、皆様の多様なニーズにお応えします。

組織図については、組織図 をご覧下さい。

また、提供しているサービスについては、SERVICES をご覧下さい。

 

日本での歴史

日米建設協議によりアメリカの建設会社にも日本参入の道が開かれた直後の1988年8月9日、市ヶ谷の小さな事務所で営業を開始しはや23年を過ぎました。開業した当初は、建設会社として、パシフィコ横浜をはじめとして十数件の建築請負工事に参加してきました。

その後、1992年頃から公共事業へのマネジメント方式の導入なども促進し、発注方式の多様化を図る日本政府の動向に、また、外資系をはじめとしてプロジェクト・マネジメントやコンサルティングをご要望のお客様のニーズに応えるように変化してきました。

1988年当時は、シカゴのシャール・アソシエイツ社の支店という形態でしたが、マネジメント業務への業態転換を機に、1996年、支店から子会社での運営形態へと移行することにしました。

2002年に携帯電話基地局建設プロジェクトの受注にともなって、通信工事会社の買収をおこない、同事業を推進するインフラの強化を行いました。

2006年には、経営戦略決定の迅速化、業務執行体制の更なる強化、及び、経営に対するガバナンスを高めるため、執行役員制度を発足させ経営機構改革を行いました。(2015年9月末日付けで執行役員制度を廃止)

2011年4月ボヴィス・レンドリース・ジャパン(株)をレンドリース・ジャパン(株)に改称しました。

沿革

1988年
シャール・アソシエイツ社(シカゴ本社)日本支店設立
1992年
ボヴィス・グループ(ロンドン本社)、シャール・アソシエイツを買収
1996年
ボヴィス・プログラム・マネージメント(株)設立
1999年
レンドリース・グループ、ボヴィス・グループを買収
ボヴィス・プログラム・マネージメント(株)ボヴィス・レンドリース・ジャパン(株)に改称
2002年
レンドリース・ジャパン・ピーティーワイ・リミテッド日本支店設立
北海道、仙台、東海、中国、九州支店及び北陸、四国事務所設置
日本テレコム・エンジニアリング(株)地域事業会社8社で構成される通信事業部門を買収し、ボヴィス・レンドリース・テレコムズ(株)として統合
2003年
ボヴィス・レンドリース・ジャパン(株)で、建設業許可(大臣)を取得するなど組織再構築
2005年
シャール・ボヴィス・インク日本支店閉鎖
2006年
レンドリース・ジャパン・ピーティーワイ・リミテッド日本支店閉鎖
2011年
ボヴィス・レンドリース・ジャパン(株)をレンドリース・ジャパン(株)に改称
2013年
レンドリース(株)の会社名で不動産投資開発部門を設置
写真上:汐留シティセンター ケーススタディはこちら

 

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