東日本大震災への対応について

東日本大震災により被災されました方々に心よりお見舞い申し上げると共に
被災地の一日も早い復興を祈念いたします。
 

復旧工事

  • 福島、宮城、岩手、青森沿岸部携帯電話基地局復旧工事
    4月6日~30日
 

被害調査

  • 宮城、岩手、青森沿岸部携帯電話基地局被災状況調査
    3月16日~24日
 

その他の支援活動

  • オーストラリア、ニュージーランド、カナダのレスキュー隊に、活動のベースとして、事務所スペースを提供、移動手段の支援などをおこないました。
  • 気仙沼で開催された物資支援会に社員が集めたTシャツ等を送りました。
  • 2011年度のコミュニティデイの一環として、NPOセカンドハーベストが行っている被災地への支援食料の荷造り作業に参加しました。
  • 2011年10月30日に南三陸町の福興市にチーム・オーストラリアのメンバーとして参加しました。
 

社内での取り組み

  • 災害対策本部の設置
  • 不測停電等に備え大阪にBCP対応本部を設置(3月20日まで)
  • Web上災害用掲示板の設置(3月24日まで)
  • 当社従業員家族への食料その他物資の支援等
 

支援団体への義援金

  • レンドリース・ジャパン株式会社では、予定行事を中止し当該行事予算のうち1,200万円を日本赤十字社東北関東大震災義援金としました。
  • レンドリース・グローバルでは、世界中の事務所で個人義援金を募り、会社として同額をマッチングするプログラムを実施しました。社員などから、41,855豪ドル(約350万円)が寄せられ、基本額+マッチングの額を合わせ、133,709豪ドル(約1,150万円)を寄附することができました。上記のレンドリース・ジャパン株式会社の義援金との合計では2,350万円になりました。
  • シンガポールのレンドリース・アジアが運営しているパークウェイ・モールで、来場者に千羽鶴を折って貰い、また、募金もお願いするという活動を進めてきました。その結果、11,285羽の鶴が完成し、S$29,920.95(約196万円)を赤十字の日本支援基金に送ることができました。
写真上:復旧工事中の状況